日本コカ・コーラ(株) 瓶コーラ・瓶ファンタ / ファンタのボトルデザインは、レイモンド・ローウィ。

燕市の先輩ん家での、バンド練習へ向かう途中。
通りすがりにある酒屋さんには「瓶コーラ」の自販機が置いてあり、手土産に買っていこうと思い立ったところ・・・瓶のファンタ(グレープ)がありました「驚き~」。
食べ物で・・・迷った時は両方買うタイプの男です。(^_^;)

瓶コーラ ファンタ2016-09-15 011

公式には「リングボトル」と呼ばれるそうですが、楽器の「ギロ」みたいにリング状の凸凹が施されたリターナル瓶。(って説明の方がわかりにくい?)

デザインはフランスのデザイナー「レイモンド・ローウィ」で世界中で同じ瓶で発売されていたそうです。
「レイモンド・ローウィ」と言うと、日本でも有名なインダストリアルデザイナーですよね。(よね?って言われても・・)
タバコで言えば「ラッキーストライク」現・JTの「ピース」のデザインもこの方。ちなみに、不二家・ルックチョコレートのロゴ・パッケージのデザインもこの方で、今でも古臭さを感じない普遍性があって、とてもカッコイイデザインですよね。
機関車や飛行機のデザインもされてて、「口紅から機関車まで」と言われる著名なデザイナーなのだそうですよ。

「ファンタ」は第二次世界大戦中、「コカ・コーラ」の原液が入手できなかったため、ドイツで調達可能な原料から「ファンタ」が開発されたんだそうです。商品名は企画会議で出てきた「Fantasie」(想像力)が語源とのこと。戦争なんか始めたのは「誰だ! コーラ!」とかって話も出たとか、出なかったとか?(出ていません!)

ちなみに、瓶コーラのボトルデザインについては下記をご参照ください。

「コカ・コーラ」のコンツアーボトル(胴部がくびれたボトル)は、1915年(大正4年)に米国インディアナ州のルート・グラス・カンパニーで生まれました。「暗闇でさわっても、その形によって「コカ・コーラ」のボトルとわかるもの」という条件のもとで、デザイン開発されました。原型ボトルのスケッチは1913年版の「大英百科事典」で見つけたカカオ豆の挿し絵にインスピレーションを得て描かれたそうです。1960年4月12日、このユニークな「コカ・コーラ」のボトルは連邦特許庁に認められ、商標として基本台帳に登録されました。
 日本コカ・コーラ(株)のHPより抜粋

500mlとか、大きな1リットルの瓶も昔ありましたよね。(だから、よね?って言われても・・・)
うちは男兄弟3人だったので、お金を出し合って、よく1リットルの瓶とポテチを買い食いしてました。(弟に買いに行かせてましたね、悪いお兄ちゃんでした。)
当時は空瓶を持ってくと10円だったか?20円だったか返金システムでしたので、その金額も「お金は大事だよ~♪」でした。ある意味、子供貯金みたいな感じでした。とても貧乏でしたわ。

250mlでなく、200mlの量ってのは、なかなか絶妙な飲み切りサイズ感。それと何と言っても、瓶の口当りがとても良いですね。炭酸もペットボトルとは違う気がします。気がするだけなのかわかりませんけど。(^^)  気だけ・・・炭酸だけに?

一説には、長期保存を想定されてるので、瓶の方が炭酸の圧が強め・・とか、ペットボトルは少しずつ炭酸が抜けるとか言われてるようです。ビールのペットボトルがないのは、炭酸が抜けるから・・って話は聞いたことがあります。(本当かどうかは知らないけど)

低血糖の時に、ファンタの中のブドウ糖が血糖値が上げる・・・と言うことで、とっさの代用品に向いてる!って話は、医療関係者がするくらいなのですから、相当・・甘いんでしょうね

ブドウ糖の量を調べてみますと、(350ml中)

  1. ファンタグレープ20g
  2. ファンタオレンジ18g
  3. コカコーラ13g

低血糖には、ファンタグレープ・・・ですかね。(いえ、ちゃんとお医者さんに診てもらいましょう!)

ここで一句
「渡された 口紅ついた 瓶コーラ」(瓶コーラが季語になってるかは不明)

ごちそうさまでした。。。。

投稿者:yukihi69

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