ユキヒロックの3分クッキング / 黄身の名は。・・・ハムエッグ。

ハムエッグが上手にできた時って、妙に嬉しくないですか?

自分にとっての「上手に」は、「黄身が半熟」で「崩さず皿に盛れた」ってことなのです。この日のは我ながらいい感じに焼けて、写真もいい感じで撮れました。

ハムエッグ

嗚呼、素晴らしき黄身の艶。美しき哉、我がハムエッグ。

「『この味がいいね』と君が言ったから三月三十一日はハムエッグ記念日」

・・・日付の語呂が悪いね。写真の日付は半年前だし。

そもそも、21世紀に「サラダ記念日 by 俵万智」は古い? 今ふうにすると、「黄身の名は。」「♪膳膳膳世~」っすかね?

作り方の説明なんぞも、一応。

用意するもの

  • ハム
  • 塩、こしょう

作り方

  1. フライパンを熱して油をひく
  2. ハムを敷いてその上に卵を割り入れる
  3. 卵がお好みの固さなるまで焼き、塩こしょうして盛り付ける

以上。・・・うん。てか、ハムエッグの作り方、誰でもだいたい知ってるし!

目玉焼きの焼き方は、水を注してフタして蒸し焼きとか、最初だけ強火とか、終始弱火でじっくりとか、いろいろな流派があるようです。

家庭科の授業で教わったのは蒸し焼きでしたが、自分は水を注しません。蒸し焼きすると表面全体が白く固まっちゃうけど、「半熟の黄身のビジュアルを愛でたい派」なので。

黄身が崩れやすいのは、卵を割り入れるときと、盛り付けるとき。気をつけましょう。コツは、コツは・・・。たぶん、テフロン加工のくっつかないフライパンを使う! のが一番ではないでしょうか?

半熟の黄身を崩さず上手にお皿に盛れたら、「カンナさん大成功です!」

さぁ~、めしあがれ。。。

投稿者:yukihi69

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フィードバック

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  1. 美味しそう~!!
    さすが、食いしん坊の作るハムエッグは違いますね!

    目玉焼きって、結構難しいというか奥が深い…
    白身ドロドロでもなく、真っ白になるでもなく絶妙な焼き加減…

    わたしも、↑目指して、精進します!

    1. たまたま上手くいって、写真映りが良かっただけなんですぅ~♪ テフロン加工のフライパンのお陰です。(笑)

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