キウイフルーツ / 君たちキウイ・パパイヤ・マンゴーだね。

お仕事先のお宅のお庭で、鈴なりの「キウイ」に驚きました。裏庭に廻ったら「キウイ(急に)」にキウイが現れて圧巻。(^_^;)

キウイ 鈴なり2017-10-18 012

キウイって確か?原産国がニュージーランドでしたよね? 鳥の「キーウィ (kiwi)」にちなんで名付けられたんじゃなかったっけ?

ニュージーランドってオーストラリアの近く・・・南半球ですよね? 暖かい国のフルーツと思ってましたが、こんな寒い新潟でもこんなに成るものなんですね。

せっかくなので今日は「キウイフルーツ」について調べてみましょう。

実は、キウイフルーツは耐寒性があり冬期の最低気温−10℃程度の地域でも栽培が可能なのだそうです。

そして、ニュージーランドの気候も調べてみると、日本の季節とは逆ですが、平均気温は南に行くほど低くなり、年間で最も気温が高いのが1〜2月で20℃~30℃。でも低いのは7月頃で、10℃~15℃ほどなんですってばよ、奥さん。南過ぎて、逆に南極寄りですものね。寒い訳です。

こりゃ~ 中原めいこさんも・・・びっくりぽんや!

♪君たちキウイ・パパイヤ・鈴木だね。いや、マンゴーでしたね。

ちなみに、パパイヤは耐寒性に乏しく、生育適温は25-30℃、生育最低温度は15℃で、10℃以下になると生育を停止するらしく、マンゴーは生育適温は20-30℃、生育最低温度は6度以上が好ましいとあるので、キウイだけが新潟でも育つようです。

キウイはなんと! マタタビ科マタタビ属で、猫の好きなマタタビの近縁ですので、幼木や若葉などが猫に食べられてしまうこともあるそうですニャン。

日本では1970年代、ミカン産地の過剰生産に対する価格大暴落を受けて、愛媛県を発端として、ミカン農家や関連農協により、転作作物として全国に広まった経緯があるそうなのです。

今日は、キウイフルーツについてお勉強してみましたが、うらめしそうに鈴なりのキウイを見つめているにも関わらず、「欲しい?持ってく?」みたいなお言葉は最後までいただけませんでした。 残念♪ あんなに食べたそうな顔してたはずなのに~。

なので、今日は・・・

No,ごちそうさま。

・・・でフィニッシュです。(そんな時もあるさ、元気出しなよ!)

追伸
スーパーで時々やってる、キウイフルーツの試食の時に貰ったキウイ要のスプーンが優れものでした。

キウイのスプーン

これ考えた人 天才!と思いました。

投稿者:ユキヒロック

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