セブンイレブン まるでキウイを冷凍したような食感のアイスバー / 名前に一言、もの申す!

セブンイレブンで買ったキウイのアイス。

セブンイレブン まるでキウイを冷凍したような食感のアイスバー(2016年5月)

「まるでキウイを冷凍したような食感のアイスバー」という長い商品名。セブンプレミアムのシリーズらしいです。

とても美味しかったです。・・・が、一言、もの申す!

引っかかったのは、名前。長いのはまあいいとして、「食感」っとな? ちょ、待てよ!(キムタクね、キムタク)

・・・もしや、「冷凍キウイの食感を再現した」ことをアピールされているのですか?

Yahoo!辞書で「食感」を確認してみますと、大辞林では、

食物を食べたときの、味や口あたり、歯ごたえなどの感覚。「ぱりっとした-」

デジタル大辞泉では、

食物を口の中に入れたときに、口の中や喉などで受ける感じ。歯触り、舌触り、喉越しなど。

という意味になるようです。うむ、思った通り。

でも、キウイの食感って、そんなに魅力的ですかね?

公式サイトの説明には「食感のアクセントにキウイ種子が入って」とあるのですが、商品名でアピールすべきところはそこじゃなくて、その後に続く「果実そのままの味わい」のような気がするのは僕だけでしょうか?

例えば、

「まるでキウイを冷凍したようなアイスバー」

とか、もしくは、

「まるでキウイを冷凍したような味わいのアイスバー」

であれば納得です。まさしくそのようなアイスでした。

こだわりの方向性が、はなはだ疑問。つぶつぶいちごポッキーのつぶつぶにも通じる、「それ、どうしても要るの?」感。食感って単語、必要なかったのではないかなぁ~?

そういうことを食感した、もとい、直感した次第です。いえ、美味しかったですけども (^^ゞ

ごちそうさまでした。。。

投稿者:yukihi69

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