加茂市 菓房処 京家 かりんとう饅頭 鬼の金棒 / 饅頭こわい、饅頭こわい。

加茂市の和洋菓子店「京家」の、かりんとう饅頭「鬼の金棒」が美味しくて好き。「京家」・・・ええ、いわゆる横浜家系ですね。\(^o^)/ ・・・違いますね。

京家 かりんとう饅頭 鬼の金棒 2017-05-07 016

このカタチとカリッとした外観は、まさに「鬼の金棒」の名に相応しい。包み紙の鬼のキャラクターも可愛らしい。

「かりんとう饅頭」を調べたら、福島県田村市の老舗菓子店「菓子工房 あくつ屋」が発祥とされてるそうです。生地に黒糖を練り込み、甘さ控えめのこしあんを包んだ饅頭を、油で揚げることで、表面がカリッとした食感で、かりんとうの風味に似てるところから、かりんとう饅頭なのだそうです。

でも、家系の金棒は、カタチやネーミングにオリジナリティーありますね。

今では全国で揚げ饅頭なんて見かけますが、饅頭を揚げちゃう発想って、やっぱ新しいようでして、2001年が最初だと言うのですが、どうして揚げようと思ったのか?思いついたのが女性なら、まさしく「あげまん」っすね。(w

「この饅頭は明日、食べるのかい?」 「いや・・・、京家!(今日や)」

鬼の金棒で叩かないでね。これがほんとの饅頭こわい、饅頭こわい・・・へい、ここいらで・・・濃いお茶が一杯こわい。

ごちそうさまでした。。。

お店の住所:加茂市駅前1-6(加茂駅前本店)

ちなみに、「饅頭こわい」という落語は・・・
若い者の寄り合いで怖いものの話になり、次々にヘビや蜘蛛など怖いものがあげられましたが、最後に「饅頭が怖い」という男がいた。みんなが面白がって、いろいろな饅頭の名をあげてからかうと、その男は気分が悪いと隣の部屋で寝込んでしまう。もっと怖がらせようと饅頭を買い集めて男の枕元に積んでおき、外から様子を見ていると、男は「あー、こわい、こわい」と叫びながら饅頭を美味しそうに食べてしまう。騙されたことに気付き「本当は何が怖いんだ!」と問うと、「・・・へい、ここいらで濃いお茶が一杯こわい。」で落ちる噺です。

投稿者:yukihi69

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