新潟市東区 ぐわらん洞 支那そばと半チャーハンセット / 朝ラーとラーチャン、ダブルキャストで上演中。

朝ラー。

「って、朝ラード?」

朝から油っぽいわ! 油っぽ過ぎるわ! 「朝ラーメン」です。

こちら「ぐわらん洞」は、朝7時から営業してるという朝ラー可能店。しかも「ラーチャン」のお店でもあります。

「って、ラーメンとチャンコ鍋のセット?」

ではなくて、ラーチャン=ラーメンとチャーハンのセット、です。

ラーチャンは、新潟市近辺では特に、ひとつのジャンルとして確立されつつあります。新潟市のラーチャンの特徴は、「ラー」がすっきりさっぱりの支那そば、つまり新潟あっさり系ラーメンな点。大盛り研究所の新潟あっさり系ラーメンの巻もご覧ください。

そんなわけで、ラーメンセットこと「支那そばと半チャーハンセット」をオーダー。850円也。

ぐわらん洞のラーチャン(2016年5月)

支那そばは、極細麺に、透明度の高い醤油味のあっさりスープ。

ラーメン(支那そば)のアップ

表面に浮く油は多めです。新潟あっさり系としては動物強め、ワイルド路線でなかなか旨し!

そこに、少し浅黒の半チャーハンがしっかり脇を固めます。

半チャーハンのアップ

「もう少し多くても全然困りません!」な量ですが、お値段を考えますとこれで十分。食べ終わってみればなおのこと、このくらいの量でちょうど良かったです。

ぐわらん洞、全体に「味みつ」を彷彿とさせるお店ですね(旧ブログでの味みつの記事はこちら)。何か関係があるのかしら?!

ぐわらん洞の外観

店名の正しい表記は「ぐわらん」? それとも「ぐゎらん」? 看板にローマ字で “GARANDO” と書いてある、ってことはもしかして発音は「がらんどう」?

「からっぽ」の意味の「がらんどう」から来てるのでしょうか? もしやヒデキのギャランドゥから? ・・・じゃないですね(笑)

ちなみに「がらんどう」という言葉は、お寺とかの建物を指す「伽藍堂」が語源で、お寺の建物は広いけど中に人がいなくて空っぽなのでそう言うようになった、のだそうです。

でも、ぐわらん洞の店内は決して「がらんどう」ではありませんでした。混んでましたよ。

なお、朝ラーできる代わりに(?)閉店は午後3時とのことですのでご注意ください。

ごちそうさまでした。。。。

お店の住所:新潟市東区物見山2-13-22(2-13-20になっていることが多いですが、マップ検索の結果を優先して22にしています)

投稿者:yukihi69

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フィードバック

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  1. うわ~ラーメン&チャーファンは最強ですね。
    海鮮炒飯(ハイツェンチャヲファン)に好みのラーメンで
    死ぬほど満足っす。あ、死ぬ程って比喩しながらも
    死んだ事が無いから説得力が小腹減った感じっすか?

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