加茂市 ゴチソウ ラーメン 雷電 極上鶏白湯醤油らーめん / 右から来たものを、左へ受け流す。

久しぶりに「ゴチソウ ラーメン 雷電」にて、極上吉乃川・・・もとい、極上鶏白湯・醤油らーめんをいただきました。 極上鶏白湯シリーズ・・・醤油・塩・味噌とありましたが、以前からあったかしら?・・・くらいお久しぶり。

てか、どうしてもお店の前の「こまくさ」の方が気になってしまいますが、今日はラーメン!極上鶏白湯と心にカウンタック・・・いえ、固っく・・決めておりました。

雷電2016-09-28 017

濃厚な鶏白湯に、博多風の低加水極細ストレート麺の組合せ。

・・・って、ラーメンブログっぽいことを久しぶりに口にしてみましたが、合ってのるかどうか、よくわかんな~い♪(可愛く言ってもダメだぞ!)

開店当時は、鶏白湯ブームの走りだったと思うのですが、なかなか衝撃的でした。ただ、正直、お値段の方も当時はちょっと衝撃的だったかも?です。(^o^) 
今となっては、そんなに感じないのですが・・・お値段 800円に麺増し+120円ですので、合計920円也・・・う~ん、感じるか?(笑) でも、ゴチソウですからね、、、ゴチュソウなんだぞ♪(可愛く言ってもダメだぞ!本日2回目)

でも、美味し! 好きです、チキン魂。

鶏って、とてもナイーブで正直、豚より臭みと言いますか、「クセが強い~!」(千鳥風に)ものに時々、出会うことがありますが、こちらは臭みがなくて美味しいと思います。

具材はキクラゲ・岩のり・メンマ・ネギ・半分の煮玉子。ピリッと唐辛子が鶏の甘いスープとのアクセントと、色味のアクセントにもなっています。

雷電 2016-09-28 016

チキン魂の暖簾の上にある看板にご注目。

お店の入り口の写真を見て、初めて気が付きましたが、戦前風?に右から左の横書きになっていたんですね。「電雷 ンメーラ ウソチゴ」「ルービ ロポッサ」。

「昔の看板が右から左に書いてあるのはなぜですか?また、いつから左から右になったのでしょうか?戦後ですか?」という質問が yukihi!知恵袋に寄せられました。

ベストアンサーに選ばれた回答

1.そもそも日本語に横書きは無かった。
日本語は右から左方向に縦書きするもので、横書きをするのは名称や店名などを横長の額や看板に書くような場合に限られ、縦書きと同じように右から左に向けて書かれていたそうです。つまり正確には「1行1文字の縦書き」という概念だったそうです。

2.明治・大正時代には、どちらも存在した。
明治以降、西洋文化が日本に入ってくると欧米文字の並びに合わせ現代のように左から右の横書きが現れたが、「1行1文字の縦書き」(結果的に、右から左)の慣習も残り、どちらも存在すると言う混沌とした時代があったようです。

3.実は左書きへの統一決定は戦時中にされていた。 
戦後になって左書きに統一されたのかと思いきや、実は戦時中「太平洋戦争開戦翌年の1942年(昭和17年)」に、文部省(現・文部科学省)主導で左書きへの統一の動きが打ち出されましたそうです。ただ、 戦時中ということで欧米文字の並びに揃えることに反対する機運も強く、なかなか統一されることはなかったそうです。戦後になって徐々に 左書きに統一されていったと言うのが真相のようです。

以上、平成になり、ムーディ勝山 氏によって「右から来たものを左へ受け流すの歌」が歌われるようになった理由について調べてみました。

・・・チガ~ウ! チガーウヨ! ソウジャナイヨー! 日本語ノ横書キニ ツイテ 調ベタ チャウンカイ! 

真面目な話を申しますと、横書き小説って未だに違和感ありますね。パソコンやネットの普及によってどんどん横書きが増えてる状況を見ますと、いずれは縦書きが読めなくなっていくのかもですね、ちょっと怖い日本の近未来予想図Ⅱ・・・アイシテルのサイン。

ゴチソウさまでした。。。。(雷電バージョン)

お店の住所:加茂市新栄町11-7

投稿者:yukihi69

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