三条市 広州名菜 華園 餃子定食・本場インドカリー / 中華料理店でいただく、本場インドカリー。

三条市興野の「華園」さんの餃子がスッキィー!

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確か?この日はバンド練習前にノンアルコールで、ご飯だけいただきに伺ったんだったと思います。練習スタジオに近いですからね。(知らんがな)

餃子って、そりゃーまー、ビールにも合いますが、白飯のオカズとしてもイケてる両刀使い。「餃子」の守備範囲の広さ。度量の大きさってもんですね。

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ポテサラも嬉しい。

しかも、「ソースが掛かってくるポテサラ!」・・・良いですねぇ~。「ポテサラにソース」って時々、特にご年配のお母さんがやってる系のお店でお目に掛かりませんか?
恐らく、ある一定の年齢の常識に「ポテサラにソース」文化があるのだと思われます。華園も厨房に元気な倅さんが跡を継がれてますが、客席の方はお母さんが頑張ってられます。

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やっぱ、ここの餃子 うまっ♪ ご飯にも合う、合う。はふ、はふ。(口の中が熱くて、はふはふしながら。。。)

一緒に行った方が頼まれたのは、こちらも華園の名物「本場インドカリー」。

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もうね、容器が「本場!」って感じ。(いや、インド行ったことないから、この容器が本場なのかわからないけどね、雰囲気、雰囲気)『アラジンの魔法のランプ』風なあの器。ステンレスの容器( ・∀・)イイ!!~♪

でも、、、「中華料理屋さんなのに、カリー?・・しかもインド・・・そして本場って?!」

(説明しよう!)遡ること54年前。1964年の東京オリンピックの選手村で料理人をしていた新潟市の「広東飯店」(現在、閉店)の店主さん。その選手村でインド・ニューデリーホテルの料理長から本場のインドカレーを伝授されたそうで、「広東飯店」で修行されたお弟子さんが独立した先でも中華料理屋さんの本場インドカリーを広めた経緯があるそうです。華園さんも「広東飯店」で修行されたそうです。パッと思いつくところでは五泉市の「鳳龍飯店」さんも、そうですね。

2020年の東京オリンピックまで、その味が新潟の地で引き継がれてることになるとは、まさに・・・インド人も吃驚でしょうね。(^o^)

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ライスの他に、「チャパティ」が付くのが、やっぱり「本場!」。

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サラダにイカゲソ天が乗ってるのは・・・サービス?! (・∀・)イイネ!!

和洋中のカオスですが、どれを食べても美味しい良店。 ちなみに、良店の証?!・・・瓶ビールはサッポロの赤星がいただけますよ。

ごちそうさまでした。。。。。

お店の住所:三条市興野2-6-19

投稿者:ユキヒロック

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