燕市分水、116号沿いにあります「らぁめん くまの家」だ、イエ~ィ♪(忌野清志郎さんのノリで…)
赤く塗られた雨樋が印象的。(そういうとこに目が行っちゃう建築屋のサガです。)
おしなが~きチェ~ック!
くまの家中華・くまの家中華2から始まり、長岡系しょうが醤油、とんこつ醤油 魚粉・塩とんこつ・味噌・背脂(醤油・塩・味噌)・辛い系・玉ねぎ…と来て、、、デカ盛りくまDXに目を奪われました。
だがまだあります…夏季限定の冷やし系、、、つけ麺は通年でしょうか?
更に更に、ご飯類にお飲みもの、冷やっこなどの一品類まで。
豊富なラインナップ。 夜は居酒屋さん的な使われ方もされてるのかも知れませんね。
尚、この「おしながき」は2022年夏のものですので、現在は価格改定されてるものと思われます。
そして、今回はこの「おしながき」を見る前に、入口にある券売機で食券を買ってから入ってますので、それほど悩まずに「背脂味噌」です。
この頃はランチタイム限定で曜日によって「大盛り無料」や「半ライス無料」というサービスがあった時期だったと思います。
俯瞰ではわからなかった、クリフエッジ。 背脂で雪化粧の野菜の山がそびえ立っておりました。
麺は四角ばった多加水方面の太麺。
卓上のラー油で、辛味噌に味変。 雪山が一気に噴火! 火山に大変貌です。
ちなみに、日本には平成30年10月現在、111の活火山があり、新潟県には「新潟焼山(やけやま)」と「妙高山」の2つの活火山が存在してるそうです。
「新潟焼山」は、約3000年前(縄文時代)に誕生した非常に若い火山であり、過去の大噴火では、火砕流が日本海まで到達したのだそうです。
このマグマ噴火(大噴火)は100年~400年間隔で起こっており、現在は最終のマグマ噴火(1773年、江戸時代の安永年間)から、およそ250年が経過してるので糸魚川市では火山防災を重要課題として警戒してるとのこと。
マグマ噴火とマグマ噴火の間には、10年~数十年間隔で水蒸気噴火が起こることがわかっていて、
1974年の水蒸気噴火では、残念ながら登山中の学生3名が犠牲になったそうです。
直近では、2015年12月から噴煙量が多くなり、2016年4月、5月、7月に山頂東斜面噴気孔付近にて、ごく小規模な水蒸気噴火によると考えられる火山灰が確認されたんだそうです。
それを知ったところで、興味ない方には…「ふ~ん」か?!(噴火とふ~んか?)
…えー、とうとう、”ラーメンからボルケーノまで”(ゆりかごから墓場までのノリで…)
「ディザスター・ブログ」と呼んでいただいて、差支えございません。
ごちそうさまでした。。。
お店の住所:燕市熊森1526-1