東京都文京区 麺屋 宋一 とんこつらーめん / 後楽園と水戸の黄門さま。

2018年11月。東京出張で午後からの会合前に素早く腹ごしらえは、JR水道橋駅西口の近く「麺屋 宋一」。 二度目です。(^^)

宋一 東京水道橋 2018-11-20 007

らーめん・つけ麺・俺、、、宋一!(そこは、韻を踏んでなんぼでしょ!)「そう・・・いっつても~・・・そういつても~・・・そういち・・ても~・・・宗一」(;^_^A

先回は「つけ麺」でしたが、今回はニャンコイン・・・いえ、ワンコインでいただける「とんこつらーめん 490円(当時の価格)」です。

宋一 東京水道橋 2018-11-20 008

「とんこつ」と言っても、横浜家系チックな「とんこつ」でした。ほうれん草が乗ってれば完璧でしたが、大きめの海苔が家系っぽさを演出。

宋一 東京水道橋 2018-11-20 009

でも、これで490円なら凄い!コスパ! ハイ・コストパフォーマンス! パッヒョーマンス!

水道橋と言えば、東京ドームシティ!ではなく、後楽園のイメージな昭和生まれでござんす。ドームすみません!(笑)後楽園の名称の由来は近接する『小石川後楽園(こいしかわこうらくえん)』だそうです。

『小石川後楽園』とは、東京都文京区後楽一丁目にある都立庭園。江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園(大名庭園)であり、国の特別史跡及び特別名勝に指定されている。wikiより。

ちなみに、岡山にも「後楽園」があり、そこと区別するため「小石川」を冠したそうです。

一度、入口のところまで行ったり、周辺を見学したことがありますが、大きな庭園で吃驚しました。

「後楽園」というネーミングは、水戸黄門こと、水戸光圀が決めたらしいです。明の儒学者である朱舜水の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」の後半部分をとって「後楽園」と名づけられたそうです。
「藩主たるもの!」・・・いかにも水戸の黄門さまって感じで良い話ですよね。これを知った時はとても感動しました。21世紀の現代は全てに於いて「先楽園」になってやいませんかねぇ~。(おっと、大盛り!珍しく政治的発言か?!)

ごちそうさまでした。。

お店の住所:東京都文京区後楽1-1-5(サイドビル1F)

投稿者:ユキヒロック

同じ食べ物の記事

同じお店の記事

コメントの投稿

コメントは、管理人の承認後に表示されます。

管理人の外出時など、承認に時間がかかる場合もありますが、ご了承ください。また、不適切な内容と判断したコメントは承認しない場合があります。

メールアドレスがサイト上に公開されることはありません。

* が付いている欄は必須項目です。

コメント欄に日本語を含まない投稿は、送信しても無視されます(スパム対策)。