長岡市 星長豆腐店(ほしちょうとうふてん) 名水栃尾のおぼろ・おから / 右から読んでも左から読んでも、おからのちから。

ども、(大)盛り友学園です。

以前もご紹介し、先日はCGCの「冷温熟成豆腐 ふんわり絹とうふ」の巻でも登場した何かと話題の長岡市の「星長豆腐店(ほしちょうとうふてん)」。(話題にしてるのは、僕だけですが・・・)

星長豆腐2016-09-08 010

「名水栃尾のおぼろ」が有名ですが、実はお店に行って買い物をすると、「おから」がセルフサービスで持ち帰れます。

星長豆腐2016-09-08 011

あの美味しい豆腐の「おから」ですぞ、「美味しくないはずがない!」です。

せっかくなので、今日は「おから」について勉強して行きたいと思います。(さすが、盛り友学園!)

おから・・・とは?
大豆から豆乳を搾った後の廃物であるところから、値段はごく安価で庶民的な食品である。場合によっては豆腐屋が無料で分け与えたり、捨てたりすることが、古く江戸時代からあった。現在では食品としての需要が供給を大きく下回り、また品質の劣化が早く日持ちがしないため、家畜の飼料として一部を活用するか、脱水して保存性を高めて供給される他は、ほとんどが廃棄されている。 wikiより

なるほど。確かに、いたみやすいんですよね。でも廃棄は勿体無い・・・私は大好きですけどね。。。ええ、体型も味覚も「家畜」寄りなんでしょうね。。。ね~?。

おからの再利用もいろいろ進められていて、バイオ燃料にしたり、成分を取り出して基礎化粧品の開発に成功した例や、発泡スチロール様の緩衝材の原料にしたり、乾燥おからを使った猫砂などの実用例もあるそうです。

再利用とは言わないだろうけど、そもそも「うな重」の起源は鰻の蒲焼が冷めないよう、熱したおからを敷いた重箱に鰻を乗せて出前したことにはじまるという説まであるんだってさ。

さすが、盛り友学園・・・勉強になるわぁ~♪(基本、wikiの受け売りだけどな。)

おから の「から」は、「空」ってのを想像させて縁起が良くないとしていろんな呼び名があるそうです。
関東では、「卯の花」って呼び方だったり、関西では包丁で切らずに食べられるところから「きらず」と読んだり、「雪花菜」と書いて「おから」と読ませたりするとのこと。

面白いのが、寄席芸人の世界でも「おから」が「空の客席」を連想させるとして嫌われ、炒り付けるように料理することから「おおいり」(大入り) と言い換えていたって話は粋ですね。

惣菜屋さんのおから炒めは、甘くて苦手なのですが、自分の家ではノンシュガー・ノン・みりん仕様で甘くないのを作ってもらいます。

ご飯にかけていただくのが、大盛り流。(なんの流儀やねん!)

おから には、脳の記憶力を高めるホスファチジルコリン(レシチンとも)が豊富に含まれていて、ネズミにコリンを与えたところ、記憶力が良くなったという報告もあるそうですよ。もしかしてだけど物忘れには、おからが有効なのかも知れませんね。(・・・って、話をすぐに忘れてしまうんですけどね~。)

「おからのちから」を信じたい。ちなみに、右から読んでも左から読んでも、おからのちからは・・・回文ではありません。「らかちのらかお」・・・復活の呪文だったか!?

ごちそうさまでした。。。。

お店の住所:長岡市栃尾大野町1-2-27
公式サイト:あぶらげ おぼろとうふ 新潟栃尾の星長豆腐店(栃尾商工会)

投稿者:yukihi69

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