三条市 らーめん ののや(本店) しお / E-girlsの人数および氏名。

「ののや 本店」の2回目です(前回の記事はこちら)。基本的に食べた順番に記事にしておりますので、これからも2回3回と同じお店を紹介するパターンが増えてくると思いますが、よしなにお願いいたします。

さて、ののやといえば「しおらーめん」。

ののや本店のしおラーメン(具はチャーシュー、メンマ、キクラゲ、ナルト、ねぎ)

白濁豚骨の塩です。表面の油は多めなのものの、アッサリスッキリで臭みはありません。全体に甘味のあるスープ。

麺は固めの低加水でボソボソとした舌触り、細麺ですが博多の長浜ラーメンの麺よりは太め。少し縮れてて、色も黄色味があるかも。

旭川の有名ラーメン店「山頭火」の流れを汲むお店・「風来居」で修行されたそうですが、山頭火系であることは盛り付けや見た目で一目瞭然です。

小ぶりな丼で、量は少なく感じます。大盛りにしても、食べ応えの面では少し肥満。いえ、不満(笑)。

味は美味しいと思います。好きです。でも、この低加水麺、三条は燕背脂ラーメンの極太麺文化圏ゆえになかなか馴染みがなく、当初は賛否を呼びました。

以前は「カップラーメンの麺みたい」という声を多く聞きましたが、今ではすっかり市民権を得て、「これじゃなきゃダメ」という人もいるようです。

ダメといえば、「♪ダメよ~、ダメダメ」のお二人。スッカリ見なくなりましたね。自分が見ないだけかな? 年々、物も人も消費サイクルが速くなってる気がします。それも歳のせいでしょうか?

歳を取ると変化への対応能力が落ちてゆく、といいますか、流行に疎く鈍感になっていくのは、他者への興味が減っていくからなのかも?と思います。知らないといけない的な義務感も生じません。

子供や若者の好奇心に比べると、だんだん「知らないことを知るといふ感動」みたいなのが減ってくからかも知れません。いや、単純に記憶力が落ちてて、何度か聞いたり見たりしないと認識できなくなってるだけかもです。

たとえば、「E-girls」のメンバー。何人いて、なんていう名前か? 知らないことを特に「恥ずかしい」とも思えないあたりに、「老い」を感じます (^_^;)

・・・てか、それは好みの問題かな? 辛うじて金髪の女の子だけ認識できる程度な件。

ごちそうさまでした。。。。

お店の住所:三条市代官島1305

投稿者:yukihi69

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  1. ちなみに、この機会にE-girlsを調べてみたのですが、E-girlsのEは、EXILEのEなのだそうです。EXILEの女?・・・なんだかなぁ~。

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